様々な災害が頻発しています。

支援することは、応援すること

大変な被害に突如襲われ、途方に暮れている人たちに、何かしたいと思うことは当然だと思います。
助ける、という気持ちも大切ですが、すぐに復旧できないほど深刻なケースもあり、かえって余計なことをしてしまうことも。
また、ボランティアなど手伝いに行くことができない人もいます。
でも、何かできることはありますよね。
まずはやってみようと思うことが大切です。
どんな形で支援するとしても、その根本は「助けたい・手伝いたい」という気持ちです。
今すぐに役に立つ形で支援できるのは、募金よりも物資の支援です。
食料だけでなく、日用品や衣類、子供のおもちゃなど、あなたがもう使わなくなったものはありませんか?
不用品だって、立派な支援物資になりえます。
被災地を、被災した方々を応援する気持ちを、是非届けましょう。

不要なものはゴミ?

買ってはみたものの使わない、趣味じゃない貰い物など、この先自分が使わないであろうものはいつまでも家に置いておかずに、何とかしたいと思うものです。
フリーマーケットやリサイクルショップを利用することも一つですが、何か別に生かせる道があるのであれば、それはとても有効です。
生かしてくれる人が、それを必要としている緊急度が高いのが、被災地で不便な生活をしている被災者の方々。
実は、不用品で災害支援ができることを思いつくのは、実際に災害が話題になっている時くらいではないでしょうか。
災害が起きた時、たいてい募金の案内や、ボランティア活動の受付などはテレビなどで知ることができますが、現地で何が必要なのか、今すぐ必要な「物」はどう届ければいいのか、あまり知っている人は多くないですよね。
自分の不用品が、被災地でも不用品にならないようにするには、支援の中でも難しく、大切なことの一つです。


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