今の支援を考える

不用品を売ろう

不要になったものをどう災害支援に生かすか、その方法として、不用品を売ってからそのお金を寄付する、という方法があります。
好きな時に換金できて、寄付先にこだわりがなければ、その日のうちに完了で来てしまいます。
今ではどこのコンビニでも、何かしらの義援金募集を行っています。
リサイクルショップなどで現金化し、帰りにそのままコンビニで寄付なんてことも。
こうした支援を行っている企業もあります。
個人でやるか、法人でやるかの違いですが、やることは同じです。
ただし、企業にお願いする場合は指定場所に送る送料がかかるなど、注意が必要です。
また、業者が買取ってくれるものでなければ意味がありません。
被災地に直接送るわけではないですが、買取ってもらえないものを送っても、結局無駄になります。
助けたい気持ちの妨げにならないようにしたいものです。

要らないものをそのまま役立ててもらう

物で支援することは、災害発生直後に一番必要です。
着の身着のままで避難してきた人たちは、着るものも歯ブラシも、乾いた清潔なタオルでさえも用意できませんから、送ってもらうことでどれだけ助かるか、想像するのは容易です。
赤ちゃんを抱えたパパやママにとっては、おむつやミルクも大きな問題。
特におむつは月齢によって、また赤ちゃんの成長によって、サイズが細かく分かれています。
考えてみれば、私たちはたくさんのものに囲まれて暮らしています。
沢山の中から自分に必要なものを選んで使っているわけですから、何が必要なのかは人によって違う場合もありますよね。
知り合いや親せきなど、直接知っている人への支援物資は、要望されている品その物でいいと思いますが、誰に届くかわからない場合、何が必要とされているのかをしっかり確認することが大切です。


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